腰が痛くて夜も寝られない、3歩歩くと腰と足に痛みが強く出るいらっしゃいました

日本橋整体の痛み止め飲んでも痛い腰痛 健康情報

薬を飲んでも腰の痛みで寝られず、3歩歩くと腰と足に激痛が走っていました

痛み止めの薬を飲みましたが、腰と足に痛みが強く出ていて寝れなかったのが一番おつらかったそうです。
当日は息子さんに車で送ってもらいましたが、駐車場からお店に歩くまでが大変でした。
3歩歩くと激痛で地獄だったとおっしゃっていました。

胸部の手術後でしたので、伏臥位になれないお方でしたので伏臥位なしでの整体です。
右下で横向きになられると、腰の痛みが強く出るとのことでした。

仰向けと左下で横向きなら何とか整体可能ということでした。

1回目の整体(2021.8.31)

薬を飲んでも痛くて寝られないお体でしたので、痛みが緩和できるように股関節や骨盤回りの筋肉をゆるめ腰に負担が掛からないように施術を試みました。

まずは左を下にして頂いて、整体をしました。
股関節や腰回りの筋肉を調整。

仰向けになって頂いて、骨盤や股関節に付随する筋肉を丁寧にゆるめました。

3歩歩かれても激痛が無くなられていらっしゃったので、股関節に付随する筋肉や骨盤に付随する筋肉の影響で足にお痛みが出る状態になっていたと考えられます。

寝るときに負荷の掛からない体勢や注意事項をお伝えし、施術を終えました。

2回目の整体(2021.9.8)

寝られることが出来て、痛みが軽減する時間が出来てきたとご報告を受けました。

左下で横向きで股関節周りの筋肉や背骨回りの筋肉をゆるめ、背骨の調整もしました。
仰向けで股関節や腰回りに付随する筋肉をゆるめていきました。

この日は右下での横向きもできるようになってらっしゃったので、左側の股関節周りの筋肉もゆるめることができました。

寝られるということは、回復出来る能力が上がるということを示します。無理をなされなければ、かなり回復傾向になると思います。

3回目の整体(2021.9.14)

痛みが悪化したとのご報告を頂きました。
よくよくお話をお聞きすると、歩けるようになりスーパーへ行ったり、庭作業をしたり普段と同じような生活を送っていらっしゃったようです。

痛みが無くなられると無理をしてしまう典型的なパターンでした。

再度、ご無理はされないようにお伝えいたしました。

施術は股関節周りの筋肉をゆるめ、側臥位での背骨の調整と仰向けでの骨盤調整を丁寧にしました。
特に痛みが強く出やすい下腿は右側の股関節に付随する筋肉が関与しておりましたので、そちらを丁寧の調整しました。

4回目の整体(2021.9.21)

夜間痛も出ずに、よく寝れたそうです。
足の痛みも緩和されたようで、歩く時痛みが無くなってこられたとのことでした。

無理もされなかったようでして、回復されて本当に良かったです。

施術は側臥位と仰向けで行います。

側臥位で骨盤周辺の筋肉や背骨の筋肉、側臥位で背骨の調整を行います。
その後、仰向けでも骨盤や股関節に関与する筋肉や肋骨についております筋肉を丁寧に施術していきます。

この整体を行うことで、胸郭という肋骨の動きも良くなり腰に掛かる負担が更に軽減されるのです。

腰が痛いから腰をするだけでなく、その方がどの様なバランスで負担が掛かり悪くなっているのか?を把握して整体しますと、回復がとても早くなります。

5回目の整体(2021.9.28)

だいぶ体の状態が上がってきました。

夜間痛も出ず、睡眠障害もないようです。
下肢のお痛みも出ていらっしゃらないということで、歩くのも苦にならなくなっています。

改めて、無理せずということをお伝えはしました。ここで無理して痛めてら歩くのが恐怖になる可能性があるからです。

骨盤回りの筋肉や股関節周りの筋肉、肋骨につながる筋肉などをチェックし必要な調整をしました。

期間を空けずに続けて整体を受けて下さっているので、状態が良くなってきていたので一安心です。

来月からの2週間でお身体がどう変化するか?どの様な状態になっているのか?でエクササイズなどお伝えする内容を変えていこうと思います。

6回目の整体(2021.10.7)

普通の生活に支障が出なくなって来られていますので、次回からは2週間に1度の施術にしていく予定です。

今回も骨盤や背骨、股関節周りに関与する筋肉をチェックし、整体が必要なところを調整しました。背骨の調整も側臥位で行いました。

脊柱管狭窄症もありますので、変形が進行しないように定期的に来て頂く予定です。

筋力が落ちないように、エクササイズもお伝えしてサポートしていく形となります。
定期的に整体を受けることで、状態が安定しているとか、悪くなったりしているとかが分かりやすいですので、対策も早くできます。

何より定期的のメンテナンスは脊柱管狭窄症の進行を予防することも出来ます。

 

 

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