季節の変わり目に体調を崩しやすいのはなぜ?

2019.09.14

季節の変わり目に頭痛が頻発する方へ

とても暑い夏でしたね。ようやく涼しくなってまいりました。
過ごしやすくなっていますが、夏の疲れが出やすかったりする時期でもあります。

また、涼しくなってきた時に、急に暑くなってりすると、頭痛が出てきたり、胃の調子、むくみやすい、腸の調子が悪いなどの体調不良を訴えたる方が多くなります。

暑くなってり、寒くなったりするこの季節の変わり目は、自律神経の乱れがそうさせてしまうことが多いです。

自律神経ってなに?何をする神経なの?

自律神経は、2つに分かれます。

交感神経
副交感神経

この2つの神経によって身体をコントロールしています。

交感神経は、主に活動的になる時に働く神経です。
副交感神経は、主に体をリラックスさせる時に働く神経です。

この2つの神経、交感神経、副交感神経は、呼吸や循環、体温や発汗の調整などをしています。

季節の変わり目になりますと、体温調整を常にしてしようとして、この2つの神経が活発に働き続けます。そのために、神経コントロールがうまくいかなくなり体調を崩されてしまう方が多くなります。

体調を崩さないために必要なことは?

体調を崩さないために必要なことは、
●睡眠をしっかりとる
●食事をしっかりとる
●睡眠をしっかりとる
●適度に運動をする
●身体を冷やさない

上記のことが大切になります。
少し意識が変わるだけで、身体は変わっていきます。
大切なお身体のためにも、ぜひ気を付けてみてくださいね。

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