DRTの上肢、顎関節症、新しい指標の勉強会でレベルアップ

2019-06-02

助志会の勉強会を開催しました

女性の施術家さんたちが集まり勉強する会、女子会にかけて名前を付けました。

”助志会”

助け合いながら、目的に向かっていくという思いを込めて、名前を作りました。
その助志会の練習会と勉強会を開催いたしました。

今回は、講師という立場で勉強会を開催させて頂きました。

課題に向かって反復練習をしてレベルアップをする

施術をしている時の疑問やお悩み、そして課題をお伺いをしてから、その課題に向けて反復練習をしました。

DRTの指標、顎関節、頸椎ヘルニア、上肢編

DRTの三大指標の他に12の指標があります。
その中でも今回は顎関節・頸椎ヘルニア・上肢の指標の勉強会を開催いたしますた。
この12の指標がなぜ重要かともうしますと、どこに問題があるのかを把握するためです。

実は、”痛み”はその場所に問題があるわけではありません。

ですので、痛みが出ている原因はどこか?これを把握する必要があるわけです。その原因を探すための指標がDRT的12の指標になるわけです。

お集りいただきました、メンバーは少しでも上達しようと熱心に学ばれておりました。

臨床的なお話や、検査のコツなど一通りお話できたかなと思います。
皆様充実された一日だったのではないでしょうか?

私も皆様のDRTを学ばれる姿に、もっと頑張っていこうと思いました。
明日からの臨床もがんばります!!

シェアする

フォローする