繰り返す腰の痛みで自分の足が支えられなかったのが支えられるように

2019-03-21

足が自分であげられる

痛み止めが効かなくて、寝るのが大変だった患者様が本日もお越し下さいました。
寝てるときは痛かったものの、足がご自身の力で支えれるようになっておられました。少し安心しました。

本日も横向きからの施術を行いました。
骨盤と股関節周りに付いている筋肉を弛めました。

本日は仰向けができたので、仰向けの施術も入れていきました。仰向けでも股関節に関わる筋肉の施術を行いました。

その後は背骨の調整を行い、腰に更に負担が掛からないように、お身体全体的にバランスよく整えていきました。
帰るころにはだいぶ痛みが引いたようで、笑顔で帰って頂けました。

この終わった状態が続けられるように、姿勢も頑張って頂きたいと思います。

日々、身体を使っていますと、癖が身体に反映されて不具合が起こりやすくなります。
最初のうちは、張ってきたなーって思っていますが、徐々に負荷が掛かるのが強くなっていきます。
そうなりますと、筋肉が悲鳴を上げ始め、身体をこれ以上動かさないで下さいというサインを、痛みとして出してきます。

痛みは休めのサインでもあります。このサインを無視し続けてしまうと、麻痺を起こしてしまったり、身体が動けなくなるぐらい痛みが強くでてしまうケースがとても多いです。

疲れをためないようにする為にも時々メンテナンスをされて、元気に過ごせる環境を作っていきましょう!

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