テレワークの普及により腰痛が増えています

2020.04.02

テレワークになってから立ち上がる時に腰が痛いという症状ありませんか?

先月ぐらいからテレワークになられている方が多くなってきました。企業様の努力だと思います。

テレワークが多くなっている分、身体に負担が掛かってらっしゃうるかたも多いです。

中でも腰の痛みを訴えられる方がとても多くなりました。

なんでテレワークが増えたら、腰の痛みが出てきたのでしょうか?

  • まず机とイスの高さが合わない
    ご自宅によっては、床の上に座ってらっしゃいながら仕事をされる方もいらっしゃいました。
    ⇒合わない机とイスにより、股関節についてる筋肉が固くなりやすくなり、関節を固めて腰に負担が掛かりやすくなってしまっている。
  • じっとしている時間が職場より長くなった
    ⇒人に呼ばれることがなくなったり、会議などがない限りは立たなくていい時間が多くなったことで、筋肉や関節が固くなってしまうことで不調が出てこられるケースがあります。
  • 歩かないことにより、筋力が落ちてきている。
    筋肉が落ちてくると少なからず関節に負担が掛かりやすい状況になります。1日で歩いた距離が100mだったという方もいらっしゃるぐらいテレワークは歩く距離が少なくなります。

ずっと座っていると、お腹側の筋肉や筋膜が固くなる

ずっと座って作業していると、お腹側の筋肉や筋膜が固くなってしまいます。

固くなってしまった筋肉、筋膜は、猫背姿勢を増長させてしまいます。伸びなくなったお身体は股関節や腰の筋肉が固くなり、背中や肩・首の張りへシフトしていってしまいます。

筋肉や筋膜を固くさせないためには?

適度に動いていただくのが一番です。
30分や40分に1回は、立って歩くことが大切です。

トイレに立つのでも有効ですし、お茶を飲みに行くというのも有効です。

じっとしていないように気をつけましょう。

ストレッチも有効です。
有効的なストレッチはこちら⇒腰に有効的なストレッチ
リフレッシュにぜひやってみて下さいね!

お尻のストレッチ

お身体を少し動かすことで、腰痛になりにくくなります。
快適にお仕事をされるためにも、席を立って身体を動かすことも大切です。

ぜひ、ご自身に出来ることからやってみて下さいませ!

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