在宅ワークが多く続くと起こりえる不調

健康情報

在宅ワークで身体の調子が悪くなることが増えてきたなんてことないですか?

在宅ワークをされる会社が増えてきております。当店のお客様も在宅ワークが増えております。

身体がめっちゃ悪くなったお客様が増えております。

それは」、普段会社で使ってらっしゃる机やイスではなくなった為に、身体に掛かる負担が増えたということも理由の1つに挙げられます。

職場の机やイスは事務作業がしやすい様に設計されている物が多くあります。しかしご自宅での環境ですとなかなか仕事がしやすい環境を作ることができないと思います。

中には床に座ったままの状態で、何時間もお仕事されている方がいらっしゃいました。

床に座った状態で何時間も仕事をしていますと、股関節がとても硬くなってしまいます。普段、イスに座って座り続けるだけでも股関節が固くなってしまいますが、床だと更に固くなってしまうのです。

床に座って股関節が固まり、更には腰や背中、肩のこりが出てきてしまいます。

また長時間座り続けることで、お腹の筋肉や筋膜が固くなります。この状態が続いてしまうと毒素が体内にたまりやすくなり、腰痛の原因にもなります。

ですので、作業している環境はとても大事になってきます。

床にそのまま座ってやってらっしゃる方は、座布団2枚を半分に折って、お尻の下に引いて作業するだけでも腰に掛かる負担、背中、肩、首の張りも抑えられることができます。

なるべく30分か40分に1度伸びをしたり、身体を動かすことをお勧めいたします。



ストレッチ方法は下記をご参考下さい
腰痛・股関節ストレッチ
肩こり、首こりのストレッチ

コロナ対策
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